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成功例、失敗例から学ぶ。リンカルを使う夫婦が減ったのはなぜ?

男の子を産み分けたいときの方法にリンカルを使う方法があります。このリンカルは、一時期産み分けを希望する方にとても人気でしたが、今ではやや下火になってきています。それは一体なぜなのでしょうか。

ここではリンカルを使った産み分け方法と実際に使用した方のお話、そしてリンカルを使う夫婦が減った理由についてお話していきたいと思います。

リンカルって?

リンカルとはリン酸カルシウムのこと。もともとは赤ちゃんの先天性異常が起こる確率を減らすために開発されたサプリメントです。もともとは産み分けに使われてはいませんでしたが、サプリメントとして服用しながら妊娠をすると男の子が産まれる方が多くなり、産み分けで使われるようになったと言われています。

リンカルを服用すると男の子が産まれる理由

リンカルを服用することにより男の子が産まれるのは、リンカルを摂取した副作用によるものだと言われています。
しかし、なぜ男の子が産まれるのかというメカニズムについては解明されていません。ですが、実際に男の子が産まれるという効果が高かったために医療機関でも産み分けのために使うようになったのがこのリンカル。ただ研究が追いついていないだけなのかもしれませんね。

リンカルの成功率、8割って本当?

このリンカルを使った産み分けですが、男の子の産み分け成功率はどれくらいなのでしょうか。リンカルを紹介しているサイトにもよりますが、産み分けの成功率は70~80%くらいの間を推移しているようです。実際に医療機関が出している数字もあります。

杉山産婦人科医院では、過去20年間で産み分けを行った5000人程度の方を対象に調査した結果、リンカルの服用で男の子を産み分けられたのは約73%だったそうです。

リンカルの成功率が8割、というのはちょっと盛った数字かもしれませんが、7割以上というだけでも自然妊娠での産み分けを考える上では期待できる数字なのではないでしょうか。

リンカルを使った産み分け方法

リンカルはサプリメントらしく飲みやすい錠剤の形で売られています。
それを1日4錠服用します。リンカルによる効果が現れるまでには最低でも2~3ヶ月かかりますので、気長に続けてください。

もし飲み忘れてしまうという日が2日間以上続いてしまいますと、これまでのリンカルの効果がなくなってしまうことになります。

そのため、また新たに2~3ヶ月間飲み続けなければならなくなってしまいますので注意してください。リンカルは、妊娠発覚後も安定するまでは服用を続けることがすすめられています。

服用期間は長いですが、リンカルを服用しながらかぜ薬や痛み止めの薬を服用しても大丈夫ですので安心してください。

ただし、授乳をしているといくらか成分が赤ちゃんへ送られることになってしまいます。リンカル自体は体に良い成分なので赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうことは考えられませんが、産み分けとしての効果は低くなってしまう恐れがありますのでなるべく避けるようにしましょう。

最後に、
「リンカルを大量に服用すれば男の子がより産まれやすくなるのではないか」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。むしろ、大量に摂取することで尿管結石のリスクが高まることが指摘されています。必ず用法・用量を守って正しく使うようにしましょう。

実際にリンカルを使った方の話を聞いてみよう!

産み分けをしたいという方が気になるのは、実際に効果があるのかや使用感ではないでしょうか。そこでリンカルを使った方のお話を聞いてみました。次に成功例と失敗例をご紹介します。

リンカルの産み分け成功例1

1人目の産み分けにリンカルを使いました。

4ヶ月ほど、1日も飲み忘れることなく続けていました。リンカルで産み分けができる確率は7割で、残りの3割が失敗する理由には飲み忘れや途中でやめてしまった人の数も入っているという話を聞いていましたから、かなり頑張って飲み続けましたよ。

リンカルの産み分け成功例2

私は産み分けの可能性を少しでもあげたくて、通っていた病院にリンカルを勧められました。病院には何度か通って、超音波検査で卵の大きさを確認して排卵日がいつなのかを予測しました。

エッチで男の子が産まれるタイミングを教えてもらえたので(「明日の朝」みたいに細かく教えてもらえます)、そのタイミングでしたところ、無事男の子を授かりました。

成功はしましたけど、やっぱりタイミング法は精子の特徴をちゃんと活かした方法になるのでそっちの影響も大きかったのかな、と思います。

リンカルを使った産み分けをしたいというときには、それだけじゃなくタイミング法も一緒にした方が良いと思います。私の友人ですが、リンカルだけの産み分けで女の子、その次はリンカルとタイミング法で男の子を産むことができたそうです。

リンカルの産み分け失敗例1

2人目産み分けでリンカルを使いましたけど、女の子が産まれました。思っていたよりも早く排卵があったみたいで1ヶ月と2週間くらい飲み続けた後に妊娠が発覚。
「『2ヶ月は飲み続けないと』と言われていたのに…。」
と後悔しましたが、それでもいろいろサイトを見ていると、排卵日当日にした場合に産み分けられたという話を聞いてちょっとだけ期待を持っていました。

でも、結果は残念なことに。やっぱり服用期間が足りなかったせいなのかな、と思います。それにしても、口から入ったものがどうやって産み分けに効いてくるんでしょうね。

リンカルの産み分け失敗例2

4ヶ月間、リンカルを服用し続けましたが、中々タイミングが合っていなかったのか赤ちゃんができず、モチベーションも低下。
そのため飲み忘れる日が続いてしまったので諦めました。忘れっぽいので、飲んでいるときには、朝晩2錠ずつに分けて服用し、忘れたときはその次のときに4錠まとめて飲むという形で飲んでいました。

でも、サプリメントは結局毎日続けられるモチベーションを保てるかってことが大事なのかな、と思います。

体的に何か変わった感じもないですし、赤ちゃんもできなかったしでモチベーションは急降下。2日空いただけで一からやり直し、というのはちょっとハードに感じますね。

年齢的にもそんなにのんびりしている時間もないというか…。今振り返ってみると、私には向いていない方法だったのかなと思います。

リンカルを使う夫婦が減ったのはなぜ?

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リンカルを使うときのネック

ここまでリンカルを使った産み分けについてお話してきましたが、実はここのところリンカルを使った産み分けは下火になってきています。その理由は、実際に使った方のお話でも合ったように、

①服用し続けるのが難しい

②科学的にちゃんとした裏付けがない

②やり直しを考えると時間がかかりすぎる

ということが主な原因だと考えられます。

忙しい現代人。
何かと用事も立て込んでいて毎日続ける形のサプリメントだとうっかり飲み忘れてしまうということもありますよね。
2~3ヶ月の最低限の服用期間に加え、やり直しになってしまうともっと時間がかかってしまいます。

また、授乳中に使えないというのも、2人目以降の産み分けを考えている方の大きなネックに。ひと昔前とは違い、今は子供の精神面を考慮して”子供が満足するまで授乳は続けるべき”という育児が主流ですから、人によっては産み分けをはじめるまでにかなりの時間が必要になってしまいます。

そうなると「出産自体きついかも…。」と思ってしまう夫婦も出てきて当然だと思います。

リンカルに代わる産み分け方法

実は、それ以外にも理由があります。それは、リンカルに代わるもっと成功率が高い産み分け方法が現れたのです。
その産み分け方法とは、産み分けゼリーを使った方法です。

産み分けゼリーを使った場合、男の子の成功率は81%前後。セックスの前に膣内に直接注入して使うことで、産み分けたい性別の精子だけが得意な環境に整えることができるため、科学的な根拠に基づいた方法でとても高い成功率を出すことが可能となったのです。

産み分けゼリーはサプリメントのようなかたちではないため、毎日継続する必要もありませんし、産み分けのための準備期間も必要ありません。

さらに国内製のものですと安全面も保障されていますので、今では多くの医療機関で産み分けゼリーがすすめられるようになってきました。今までリンカルを使っていた方がこちらの方法を選ぶようになるのも納得ですね。
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