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2人目赤ちゃんの産み分けの成功率アップの方法とは

産み分けって?

産み分けとは、親が希望する性別の赤ちゃんを産むために行う方法のことです。
「男の子と女の子、一人ずつ欲しい」
「女の子の方が育てやすそう」
「男の子を産んで一緒にたくさん遊びたい」
といったように、この性別の赤ちゃんが産まれてほしいと思うことはほとんどの親が願うことでしょう。

産み分けの方法は、昔は占星術などで性別を占ったりジンクス(願掛け)をかけたりといった形で国内外問わず産み分けが行われていたこともわかっていますし、現代では科学的に行う方法や技術が日夜研究されています。

2人目赤ちゃんの産み分けの成功率をアップさせる方法

実際、産み分けについては3人に1人の割合で行われています。
その中のほとんどは2人目以降の赤ちゃん。 赤ちゃんの性別に希望があるというお父さんやお母さんは、1人目よりも2人目の方が圧倒的に多くなるのです。
赤ちゃんの産み分けの成功率をアップさせる方法は、何種類もの産み分け方法を組み合わせることです。産み分け方法には科学的に解明された方法や先に述べたような占星術やジンクスといった方法があります。

%e7%94%a3%e3%81%bf%e5%88%86%e3%81%91%e3%81%ae%e5%88%86%e9%a1%9e 自然妊娠での産み分け方法はどれも成功率は100%ではありません。 ですが、60%~80%程度の成功率と言われている産み分け方法を組み合わせることでより成功率を上げることが出来ます。

占いを利用した産み分け

占いを利用した産み分け方法では、産み分けカレンダーと呼ばれるものを用います。 産み分けカレンダーには旧暦でのお母さんの年齢と受胎月(受精卵が出来た月)から赤ちゃんの性別を占いますので、『いつセックスをするか』ということを参考にすると良いでしょう。

この産み分けカレンダーには中国式とブラジル式があり、近い人種のものを選ぶことによって的中率が上がるということが知られています。

この産み分けカレンダーは、占いの一種とは言え、過去の膨大な統計を基に作成されたもので、その的中率は今もなお7割程度を誇ります。

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産み分けのジンクスなど

産み分けのジンクスについて、いくつかご紹介させていただきます。

1人目の状態からのジンクス

・3文字の漢字の男の子の名前をつけると次も男の子になる。
・上の子がお父さん似だと下の子は女の子になる。
・上の子の太もものシワが1本だと次は男の子になる。
・年子だと下の子も上の子と同性になる。

インテリアのジンクス

・お父さんのズボンをベッドの右側に吊るすと男の子、左に吊るすと女の子になる。

・自分の箪笥に産みたい性別の子供の靴下を入れるとその性別の赤ちゃんが産まれる。

・寝室に産みたい性別の赤ちゃんを連想させるものを置いておく。

・家の間取りで、セックスをする時に北東の部屋ですれば男の子、南西の部屋ですれば女の子になる。

お父さんとお母さんの状態のジンクス

・気の強さが「お母さん>お父さん」だと男の子が産まれる。
・愛情が「お母さん>お父さん」だと女の子が産まれる。
・お母さんが長身だと産まれてくる赤ちゃんは男の子になりやすい。
・お母さんの手の指が、「薬指>人差し指」だと男の子が産まれやすい。

習慣のジンクス

・コンピューター関係の仕事をしているお父さんの子供は女の子が多い。
・お医者さんやパイロットのお父さんの子供は女の子が多い。
・酒豪のお父さんの子供は女の子になりやすい。
・バナナが好きなお父さんの子供は女の子になりやすい。
・柑橘類やコーヒーが好きなお父さんの子供は男の子が産まれやすい。
・湯船につかるのが好きなお父さんの子供は女の子になりやすい。
・靴や靴下をつけたままセックスすると男の子が産まれる。
・偶数日にセックスをすると男の子が産まれる。奇数日だと女の子になる。
・寝る場所が、お父さんが右側でお母さんが左側だと男の子が産まれる。
・結婚指輪を枕の下に入れておくと女の子が産まれる。
・頻繁にセックスをしていると女の子、たまにしかしなければ男の子が産まれる。

産み分けのジンクスにつきまして、眉唾物だと思っている方も多いと思いますが、中には科学的に見ても正しいものも紛れています。
例えば、コーヒーに含まれるカフェインは、1時間程度の短時間ですが、男の子になる精子(Y精子)が活発になって、女の子になる精子(X精子)が不活性化するということが判明しています。
また、電磁波やX線、紫外線といった波長を長時間受けているとX精子が活発になるということもわかっていますので、おおむね職業関連につきましては当たっているのではないでしょうか。
次の科学的手法を用いた産み分けを見てからもう一度ジンクスを見直してみると 「そういうことかな」 と思うようなことがいくつもあるはずです。

産まれてくる赤ちゃんが『こういう子が多いよ』という個人の統計から成り立っているジンクスがほとんどでしょうから、もちろん当たらないこともあるということは念頭に置いておいてくださいね。

科学的手法を用いた産み分け

最後に、科学的な手法を用いた産み分けをご紹介します。

赤ちゃんの性別が決まるのは、精子と卵子がくっつく瞬間。つまり着床する瞬間です。
性別の遺伝子情報を持っているのは精子ですから、望んだ精子を着床させることが出来れば希望が叶うのだと言えます。
そのためには、精子の特徴と膣の環境について理解しなければなりません。
まずは精子の特徴から。 精子の特徴をまとめたのが下の表です。女の子が欲しいという時にはX精子の欄を、男の子が欲しいという時にはY精子の欄をご覧ください。

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酸性濃度(pH)の耐性や寿命が精子の種類で異なっています。 この特性を利用して産み分けを行うのです。 膣の内部の環境は、お母さんの状態によってめまぐるしく変化します。

普段は、膣内は乳酸菌によって雑菌が入り込まないように弱酸性に保たれていますが、排卵日だけはアルカリ性に傾きます。

これは膣内全体の酸性濃度は弱酸性ですが、卵子を包む形でアルカリ性の粘液が多く分泌されるためです。 ですから、自然妊娠で産み分けをしたいという時には酸性濃度に精子の寿命も考慮してセックスをするようにしましょう。

排卵日の当日にセックスをすると、膣内はアルカリ性になっていますからY精子が子宮にたどり着くことができて男の子が産まれやすくなり、排卵日の2~3日前にセックスをすると排卵があった時にはX精子しか残っていないため女の子が産まれやすくなります。

膣内の粘液は性的な興奮を受けた時にも分泌されますので、膣内をアルカリ性に保ちたい男の子の産み分けでは激しいセックスを行うことが勧められます。

ちょっと産み分けのジンクスを振り返りますと、『愛情が…』とか『靴を履いたまま…』とかいったものはこういうところに関係しているのかもしれませんね。

他にも、精子の特性として頻繁に排出されている間はX精子もY精子も同じくらいの量になり、1週間に1度もセックスをしていなければ精巣では優先的にY精子を作りだそうとするということもわかっていますので、こういったことに気をつけて生活をしていく必要があります。

以上のことから、自然妊娠での科学的な根拠に基づいた産み分けをしたいときには、次のことに気をつけなければなりません。

・お母さん…排卵日
・お父さん…生活習慣
・共通…セックスの日付や強弱、頻度

こうした科学的手法を用いた産み分けは成功率が高く、7割強の方が成功しています。 そうは言っても、お父さんの生活習慣を変えてもらったりセックスの度に色々と考えたりしなければならないのは、正直面倒だという方も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが『産み分けゼリー』です。 産み分けゼリーはゼリーと言ってもドロリとした液体です。

代表的な商品は、「ベイビーサポート」「ピンクゼリー」などがあります。

産み分けゼリーは、もともとはお医者さんが産み分けのために開発したもので、セックスをする前に膣の中に入れるようにして使うオイルのようなものです。

産み分けゼリーには男の子用女の子用があり、それぞれ使用することで膣の中をアルカリ性と酸性に保つようになっていますので、セックスの時にわざわざ強弱を考えたりとか生活習慣を変えたりだとかしなくても、ここでお話したような科学的な手法による産み分けと同等の効果が得られるのです。

食用にも使える素材(クエン酸など)で酸性濃度を調節しているので安心ですし、赤ちゃんを妊娠しづらくなるといったことももちろんありません。

気になるのは成功率ですが、7129人中79.9%の方が産み分けをするのが難しいと言われる女の子を出産出来たというデータがあります。これは、自然妊娠での産み分けの中では最高の成功率を誇る産み分け方法だと言って良いでしょう。
頭を悩ませたり、面倒に感じたりすることが多い科学的手法を用いた産み分け方法ですが、産み分けゼリーを使うことで手間なく簡単に実施することが出来ます。
ほかの簡単に実行できる占いやジンクスなどと合わせて行うことで更に成功率をアップさせたいですね。
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