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赤ちゃん産み分け計算法の的中率は、計算法ごとにどのくらい差がある?

赤ちゃんの産み分け計算法とは、いつセックスをすれば男の子(女の子)が産まれやすいというものです。

ですが、赤ちゃん産み分け計算法の式にはいくつか種類があるのをご存知ですか?ここではそれらの計算の簡単なやり方と的中率についてお話したいと思います。

赤ちゃんの産み分け計算法はいろいろある!

まずは産み分けのための計算方法を確認してみましょう。計算をして産み分けをする場合には、次の4つの方法があります。

・オギノ式計算方法(周期法)
・星座宮を使った計算方法
・バイオリズムの式を使った産み分け方法
・中国(ブラジル)式産み分けカレンダー

それぞれ、どのように計算するのかについて見ていくことにしましょう。

オギノ式計算方法(周期法)

こちらは、月経周期を発見した荻野久作の計算方法を利用した産み分け方法です。
もともとは女性の月経周期から妊娠しやすい期間を計算するものでしたが、排卵日が産み分けに大きく関わっているということから男女の産み分けに使用されるようになりました。
産み分けをされている方の中には
「名前は知らなかったけど使っていた」
という方も多いでしょうね。 計算方法としては、単純です。

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となり、排卵日にセックスをすることで男の子が、排卵日の2日前にセックスをすることで女の子がそれぞれ産まれやすくなります。

星座宮を使った計算方法

こちらは、『○○座』という星座で男の子が産まれるか女の子が産まれるかを占う方法です。星座宮を使った計算方法は、男性と女性の数え年を足したものを3で割って、余りが0だったり2だったときには女の子、1だったときには男の子になるという計算方法です。

式で表すと次のようになります。

lll ここで注意したいのは、数え年を使うということです。数え年は、産まれた年を1歳として、お正月を迎える度に1歳年をとるという数え方になります。

バイオリズムの式を使った産み分け方法

バイオリズムの式を使った産み分け方法は、高校で習う三角関数を使った関数になりますので、実際に計算するのはインターネットサイトなどを利用した方がよいかもしれません。バイオリズムを使った産み分け方法は、臨床心理学や医学から導き出された『人が産まれながらに持っている周期』を利用した方法になります。

具体的には、女性の「身体」「感情」「知性」の3つの関数の周期を描き、その波の状態から産み分けに適したコンディションを判断することになります。 計算式をお教えすると、次のようになります。

ええええ

この計算により、次のような図が書けます。

swddfw (1987年4月1日生まれの方の場合の2017年3月21日~4月11日までのバイオグラフ)

この図をバイオグラフと言います。このバイオグラフを見て、『身体>感情』の時には男の子が、『身体<感情』の時には女の子が産まれやすくなる、というのがバイオリズムの式を使った産み分け方法になります。

中国(ブラジル)式産み分けカレンダー

こちらは、正しくは計算を使った産み分け方法というよりもすでにある表に当てはまるように年齢やセックスをした日を旧暦に直すという方法になります。

こちらの年齢も女性の年齢を使い、先ほどお話しした『数え年』で見ていきます。セックスをした日は『受精月』と呼ばれ、旧暦に直すのを忘れないようにしてください。

下図(中国式産み分けカレンダー)では、数え年が縦 (列)、受胎月が横(行)になり、それぞれ合わさるところがピンクなら女の子、ブルーなら男の子が産まれやすい月だということになります。

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この産み分けカレンダーは人種が近い程当たりやすいと言われていて、アジア人なら中国式を、欧州人ならブラジル式のものを使用すると良いとされています。

赤ちゃん産み分け計算、それぞれの的中率は?

赤ちゃんの産み分け計算法には、いろいろ種類があるのをご覧いただけたと思います。ここで、一番気になるのはそれぞれの的中率です。

インターネットでささやかれている情報をもとに日本国内での的中率をまとめてみました。

産み分け方法ごとの的中率

・オギノ式計算方法(周期法):70~80%程度
・星座宮を使った計算方法:50~60%程度
・バイオリズムの式を使った産み分け方法:75%程度
・中国(ブラジル)式産み分けカレンダー:67%程度

的中率の根拠は?

・オギノ式計算方法(周期法)

オギノ式計算方法(周期法)の排卵日当日に男の子が、排卵日2日前に女の子が産まれやすいという理由には精子の特徴が大きく関係しています。

精子の寿命は男の子になるもので1日程度、女の子になるもので2~3日程度になります。また、排卵日以外には女性の膣の状態が弱酸性に、排卵日当日には弱アルカリ性にまで変化するということが分かっています。
男の子になる精子は酸性に弱いという性質があり、更に短命なことから排卵日当日のセックスが適しているのです。
一方、女の子になる精子は酸性に強くアルカリ性に弱いため、排卵日前にセックスをして子宮に辿り着き、排卵とともに受精をしてもらうようにするのが効果的なのです。

それに精子の寿命も加味することで『2日前』というタイミングになるのです。 この方法は、もっとも科学的な根拠に基づいている方法で、病院でも利用されています。それでも100%にならないのは、精子が精液によって守られていたり排卵日が予測とずれてしまったりすることが原因だと言われています。

・星座宮を使った計算方法

星座宮を使った計算方法は、実はTVで紹介されてから多くの人が知ることになった計算方法です。そのTVの放送ではかなり正確に予測ができるという内容だったようで、インターネット上でも話題となっていました。

しかし、蓋を開けてみると、的中率は半々といったところです。アンケートをしたサイトによると50~60%程度がせいぜいなところでした。

・バイオリズムの式を使った産み分け方法

この方法もある程度科学的根拠に基づいた方法になります。バイオリズムについても、利用する産み分けのメカニズムについても医学的に公表されている方法だからです。

なぜ『身体>感情』の時にセックスをすると男の子が産まれ、『身体<感情』の時にセックスをすると女の子が産まれるのかということについては、膣分泌液の分泌量が関係していると言われています。

膣分泌液は弱アルカリ性ですので、膣が弱酸性の状態でも多く分泌されることで弱アルカリ性に傾いていくことになります。
このような膣分泌液が分泌されるのは女性が性的な興奮を感じるときになりますので、膣分泌液が分泌されやすい時期かされにくい時期かというのは重要になるようです。
しかし、なぜ身体の方が感情より値が大きい時には男の子が産まれやすくなる(=膣分泌液が多くなりやすい)のかといったところには理論の飛躍があるため、完全に科学的な根拠がある産み分け方法だとは言いづらいです。

バイオリズム法を紹介しているサイトでは、70%~80%の確率で産み分けができるとされていましたが、実際にはもう少し低くなるのではないかと予想されます。

・中国(ブラジル)式産み分けカレンダー

この方法は、社会学的には根拠がありますが、医学的には根拠がない産み分け方法です。

と言いますのも、このカレンダーを作る時には、『どの月にどの性別の子供が産まれた』という統計を基に作られたものだからです。

しかし、この統計も古く、13世紀の中国でとられたものを利用していることになります。 的中率に関しては様々な意見があり、サイトによってまちまちで、99%当たるというものもあれば70%当たるというものもあります。

しかし、日本人3万人程度のアンケートを実施したサイトでは67%程度の的中率だったということもあり、こちらの数字をお知らせすることにしました。

もっとも的中率が高いのは『オギノ式計算方法(周期法)』

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赤ちゃんの産み分け計算式にはいくつかの方法がありますが、
もっとも的中率が高いのは、オギノ式計算方法(周期法)だと言えます。
しかし、この方法には問題点もあります。先ほどお話したように、排卵日の予測が正確でなければ産み分けの失敗に繋がってしまうということです。 そのような失敗を防ぐためには『産み分けゼリー』という産み分け用品が有用です。

産み分けゼリーを使うと膣内を男女それぞれの精子に適した酸性濃度にすることができますので、目的の性別の精子以外は子宮に辿り着きにくくなるのです。

産み分けゼリーも科学的な根拠に基づく産み分け方法ですので、オギノ式計算方法(周期法)と併せて使ってみるとよいでしょう。
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