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自宅or病院?産み分け方法のメリットとデメリット

産み分けって?

これから赤ちゃんを産もうと考えている方の中には 「女の子(男の子)が欲しいな」と思っている方も多いでしょう。 そういった、望んだ性別の赤ちゃんを妊娠・出産することを産み分けと言います。

一口に産み分けと言っても、その方法はたくさんあります。 科学的根拠に基づいて病院や家庭で行うものもあれば、占いによるものなど様々です。

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赤ちゃんの性別はどうやって決まる?

科学的な手法を用いて産み分けをしたいと考えた時、まずは、赤ちゃんの性別がどのように決まるのかを知ることが産み分けの第一歩になります。
赤ちゃんの性別が決まる瞬間。 それは卵子と精子が結びつく瞬間です。
遺伝子情報が詰まっている卵子と精子ですが、性別を決定する遺伝子を持っているのは精子になります。

精子の性別についての遺伝子情報にはXXと並んでいるものとXYと並んでいるものの2通りあります。 それらはX精子とY精子と呼ばれ、精子が卵子と受精すればそれぞれ女の子と男の子が産まれてくることになります。
赤ちゃんの性別が決まるのは一般的に妊娠16週以降と言われていますが、本当は最初から決まっているんですね。
お父さんお母さんは、『どちらの精子を着床させるのか』ということの対策を行うことで産み分けが可能になります。

科学的手法に基づいた産み分けの方法とは?

産み分けをしようと思った時、何を頼ってどうすれば良いのかわからないという方も多いことでしょう。 まずは、どこでどのような方法の産み分けが出来るのかをまとめました。

下図を見ていただければわかるかと思いますが、産み分けを行う方法を場所で分けると自宅か病院か、自宅と病院の両方で行うことの3通りになります。

11d024db689df794327ff69a872c246b これらの産み分けの方法にはそれぞれメリットやデメリットがあります。簡単にご紹介しますので、ご自分にはどの産み分け方法が適しているかを考えてみましょう。

自宅での産み分け方法(メリット・デメリット)

自宅でお父さんとお母さんだけの力で産み分けをする方法は、膣内環境を整えることとX精子とY精子の酸性濃度(pH)の耐性などの特徴を活かす方法になります。

お母さんの膣内環境は、生理周期によって酸性濃度が変わります。普段は弱酸性に保たれていますが、排卵日の当日は受精しやすくするためにアルカリ性に傾きます。

また、女性が性的な興奮を感じると膣内はアルカリ性に傾いてきます。 X精子とY精子にはそれぞれ得意な酸性濃度がありますから、それに合わせる形で性交渉を行うのが自宅で行う産み分け方法です。 X精子とY精子の特徴をまとめたのが下図になります。

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例えば、女の子が欲しいという場合はX精子に受精してもらえばよいので、排卵日の2日前に軽めの性交渉を行う、といった形になります。
このように自宅で産み分けを行う場合は正しく排卵日を知る必要があります。
また、上記に示したようにX精子には電磁波を浴びると活性化するとかY精子にはカフェインの摂取で活性化するといったような特徴もありますので、場合によってはお父さんの日常生活を大きく変える必要があります。

医療機関に相談をせずに取り組めるので、かなり手軽で低コストな方法ではありますが、その分正しく行えていないこともあるなどの不安を感じてしまったり日常生活を変えることにストレスを感じてしまったりする方法でもあります。

それでは、この方法でメリットとデメリットをまとめてみましょう。

・メリット:
コストがかからない、病院に行く必要がなく手軽に行える
・デメリット:
正しく行えていない場合がある、日常生活を変える必要があるので負担が大きくなる場合もある

病院での産み分け方法(メリット・デメリット)

病院で行われている産み分け方法では、まずは排卵日を超音波検査やホルモン検査などから予測することから始まります。
正確にはレディースクリニックは「クリニック」なので診療所になりますが、産み分けに関しては産婦人科とほぼ同じ方法をとるのでここでいう病院とは産婦人科、レディースクリニック両方のことを指します。
そして、まずは自然妊娠での産み分けの指導があり、人工受精を希望される場合はそちらを、という形になります。
自然妊娠での産み分けですと先程の家庭での産み分け方法に加え、『産み分けゼリー』という、膣内環境を欲しい赤ちゃんの精子の種類に合わせた酸性濃度にするものを使用することが多いです。

人工授精を行うようでしたら、産み分けの方法としてはほぼ1から10までお医者さんにお任せする形になります。
人工授精を用いた産み分け方法では着床させる前の精子をX精子とY精子に分けるパーコール法や着床した精子を検査して希望する性別の受精卵を子宮に戻すという着床前診断(要渡米)という方法があります。

産み分け方法自体が、精子が卵子に着床する前の段階で行うことになりますので、人工受精を希望される方はまだしも、自然妊娠を考えている方はそのためにわざわざ病院に行くのも憚られます。

また、どうしてもコストはかかってしまう方法で、特に渡米しなければならない着床前診断に関しては1回につき400万円から500万円もかかってしまいます。ですが、その分セルフで産み分けを行うよりも日常生活への負担も少なく安心感があるのも事実です。

病院での産み分け方法のメリットとデメリットをまとめますと下記のようになります。

・メリット:
お医者さんの指示にしたがうので安心できて成功確率も高くなる(7割~8割)、日常生活への負担があまりない
・デメリット:
コストがかかる、着床前から病院に通う必要がある

自宅で行う病院の産み分け方法

ここまで産み分けを自宅で行う場合と病院で行う場合のメリットとデメリットを見てきました。 ですが、産み分けについて多くの方は
「できるだけコストをかけずに、確実性の高い方法で手軽に行いたい」
と思っているのではないでしょうか。 これからお話したいのは、そんなお悩みを解決する、自宅と病院の産み分け方法のよいところだけを集めたハイブリッド『自宅で出来る病院で行う産み分けの方法』です。

その方法とは、 『産み分けゼリー』を病院に行かずに購入し、自宅で使用するという方法。
この産み分けゼリーは先程言いましたように、膣内の酸性濃度を保って望んだ性別の精子が活動しやすくするためのものです。

産み分けゼリーはタンポンのような容器にドロッとした液体が入っていて、産み分けしたい赤ちゃんの性別でカラーを選択することになります。 産み分けゼリーの効果は次の通りです。
・酸性 (X精子に適した環境) ・・・女の子を産みたい時に使用

・アルカリ性 (Y精子に適した環境) ・・・男の子を産みたい時に使用
このゼリーはクエン酸のような食品にも使える無害なものが入っています。当然、産まれてくる赤ちゃんにも影響はありません。 使い方は簡単で、セックスの前にタンポンのように容器を膣内に入れ、中に入っている液体をピストンで押し出すだけ。

インターネットで簡単に購入できて手軽ですし、1回に使用する分は1000円代で購入できて病院を利用して産み分けをするのよりもずっと安価になります。

また、お母さんの排卵周期には合わせる必要がありますが、セックスの軽重にかかわらず膣内の環境は最適な状態でキープできますし、お父さんが日常生活(電磁波を浴びる仕事や嗜好品など)を変える必要性も薄くなります。

産み分けゼリーを使った産み分け方法はまさに病院と自宅で行う産み分けの良いところどり。

その成功確率も、さすがお医者さんが勧めるだけあって8割以上という数字が出ています。日本における産み分けの成功確率は7割程度とですから、これはかなり良い数字だと言えますね。
手軽に行えて安価かつ成功率の高い産み分け方法、試してみてはいかがでしょうか。
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