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産み分けカレンダーより当たる!簡単な産み分け方法は?

産み分けカレンダーをご存知でしょうか。産み分けカレンダーを利用した産み分けは、国内での成功確率はなんと67%

科学的な根拠がない方法だと言われていますが、これほどまで当たるのには驚きですよね。ですが、この産み分けカレンダーよりも当たると言われている方法があるのです。

それがバイオリズム法と呼ばれる産み分け方法。ここではそのバイオリズム法について産み分けカレンダーと比較するかたちで詳しくお話していきます。

中国式産み分けカレンダーとバイオリズム法の比較

当たる確率

中国式産み分けカレンダーを使った場合の当たる確率は、国内で3万人を対象にとった統計では67%だったと言われています。一方のバイオリズム法では70~80%となっていますので、当たる確率はバイオリズム法の方が上になります。

コスト

どちらの産み分け方法も、インターネットさえ使えれば無料サイトで簡単に利用することができます。そのため、コストはどちらも0円とリーズナブルなのが魅力と言えます。

簡単さ

中国式産み分けカレンダーを使うときには、「女性の数え年」「受胎月(セックスをした月)」から表で男の子が産まれやすいか女の子が産まれやすいかを見ていくことになります。

ところが、この数え年にしても受胎月にしても、全て旧暦に直す必要があるのです。旧暦への変換は無料サイトで行っている場合もありますが、少々手間に思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。

一方、バイオリズム法を利用する場合には西暦を使用しますので、旧暦に直す分の手間がかかりません。女性の誕生日を入力し、グラフでどちらの線の方が上にきているかさえ分かればよいだけと簡単なため、こちらの方が楽に使用できるのではないでしょうか。

信頼性

中国式産み分けカレンダーは、13世紀の中国王室のお墓から見つかったもので、当時の統計に基づいて作成されたものだと伝えられています。長い歴史を経て、数多の夫婦が、「いつセックスをしてどの性別の子供が産まれた」という統計が今になっても使われているということに壮大なロマンを感じますが、信頼できるかと別問題です。
中国式産み分けカレンダーでは、生活様式や人種が近いほど当たる確率は高くなると言われています。
ところが、13世紀頃の中国の方と同じような生活をしている方、と言われても当てはまるという方は稀なのではないのではないでしょうか。また、日本人はアジア人ですので、中国の方とDNAも似ていることでしょうが、北方の樺太を通って移住してきたロシア系の人々と南方の沖縄を通って移住してきた中華系の人々がルーツだと言われています。

現在では混血がすすみ、どちらがルーツだということはわからないほどになっているかと思います。ですから、日本人は「中国式産み分けカレンダーが当たりやすい」というのは微妙なところに思えます。 一方のバイオリズム法は、と言いますと臨床心理学に基づいたバイオリズムを利用した産み分け方法になりますので、余程信頼がおけます。

バイオリズム法の産み分けメカニズムについては後で取り上げますが、精子の特徴と膣の状態を活かした科学的な産み分け方法なのです。そのような理由で、中国式産み分けカレンダーよりもバイオリズム法の方が信頼しやすいと言えます。

バイオリズム法のやり方とメカニズムが知りたい!

「バイオリズム法の方が中国式産み分けカレンダーよりもよさそう」だと思いますよね。当たる確率も簡単さも上で、コストもかからない産み分け法のバイオリズム法を試してみたいという方も多いと思います。そこで、バイオリズム法のやり方をお教えします。

バイオリズム法のやり方

まずは、女性のバイオグラフを表示してみましょう。先程お伝えしたように、無料サイトで生年月日を入力して、見たい期間を入力すると見ることができます。下図は、1987年4月1日生まれの方の、2017年3月21日~4月11日の期間のバイオグラフです。

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バイオグラフは、このように3つの変数の波で書かれることになります。そのうち、産み分けに使用されるのは身体(P)感情(S)になります。

それでは、実際にどのように読み解いていけばよいのかを、男の子が欲しいときと女の子が欲しいときに分けてお話します。

まずは男の子からです。男の子を産みたいというときには、身体(P)が感情(S)よりも大きいときにセックスをするとよいとされています。つまり、下のグラフで薄い青色に塗った期間でのセックスでは男の子が産まれやすくなるのです。

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女の子を産みたい場合はどうかと言いますと、男の子を産みたいときとは全く反対の、身体(P)が感情(S)よりも小さくなっているときのセックスがよいと言われています。下のグラフでは薄いピンク色に塗った期間になります。

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つまり、バイオリズム法で産み分ける場合には、
・男の子を産みたい場合には「身体(P)<感情(S)」
・女の子を産みたい場合には「身体(P)<感情(S)」
となっている期間でセックスをすると、希望の性別の赤ちゃんが産まれやすくなるのです。バイオグラフでどちらの方が上にきているのかを見ればよいだけですので、とても簡単ですね。

バイオリズム法のメカニズム

「本当に簡単!」と納得していただけたのではないでしょうか。でも、こんなに簡単だと心配になるのが「どうやって産み分けているのか」ということです。バイオリズム法は、臨床心理学に基づいた「女性の身体がどのようなときにどのような状態になりやすいか」ということと科学的に分かっている精子の特徴を上手く組み合わせた産み分け方法になります。

まず膣の状態からお話します。膣では、通常時は弱酸性なのですが、膣分泌液が分泌されると弱アルカリ性までどんどんと傾いていくことになります。それは膣分泌液が弱アルカリ性なため、弱酸性状態の膣を中和していくためです。

このような酸性濃度の変化は、男女の精子が得意な環境か不得意な環境かを決めることになります。

男の子になる精子の方は、アルカリ性の環境を得意としていて、酸性の環境下ではすぐに弱って死んでしまいます。反対に女の子になる精子は酸性の環境を得意としており、アルカリ性の環境を苦手としています。ですから、男の子が欲しいときには弱アルカリ性の、女の子が欲しいときには弱酸性の膣内環境が望ましいのです。

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膣分泌液は、女性が性的な興奮を感じたときに分泌されます。とりわけセックスでオーガニズムに達したときに多く分泌されるということが分かっています。ですから、男の子を産み分けたい時には激しいセックスを、女の子を産み分けたい時にはあっさりとしたセックスをすることが求められることになります。

では、バイオリズム法はこれのどこに関係しているのでしょうか。それは、「セックスをしているときに膣分泌液が分泌されやすい時期か、されにくい時期か」ということにあります。そのため、バイオリズム法とセックスの濃淡を組み合わせて産み分けを行うと、膣内の酸性濃度をターゲットの性別の精子に合った環境にコントロールしやすくなると言われています。

バイオリズム法の問題点ってあるの?

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よいことずくめに思えるバイオリズム法ですが、残念なことに問題点もあります。それは、女性の生理周期によって決まる膣内環境を覆すことはできないということです。
膣分泌液は濃厚なセックスを行ったときだけでなく、排卵があったときにも大量に分泌されるため、膣内環境は弱アルカリ性に変化することが分かっています。
そのため、排卵日と運悪く重なってしまった場合には、いくら膣分泌液を分泌させないようにしても膣内は弱アルカリ性になってしまっていますので、女の子になる精子には不利な環境になってしまいます。これを防ぐためには、正確に排卵日予測を行うか、産み分けゼリーを使うことがすすめられます。

産み分けゼリーはクエン酸などで酸性濃度を調節し、それぞれの精子に合った膣内環境に整えるために使われます。

精子に適した酸性濃度のジェルを膣に直接注入するため、膣分泌液の量に頼らない産み分けができるのです。そのため、排卵日と重なってしまった状態でも一定の効果が期待されます。

また、バイオリズム法は、あくまで「膣内分泌液の量が左右されやすい」というだけですので、より確実に膣内の酸性濃度を変えるためにも産み分けゼリーは使われています。 このような問題点をクリアしたバイオリズム法は、もはや敵なしといってもよいのではないでしょうか。中国式産み分けカレンダーよりも当たる、バイオリズム法。ぜひお試しください。
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