コラムをさがす

キーワード:

ジンクス?産み分けカレンダーのメカニズムをひもとき、産み分けの確率を上げる

方法を考える

産み分けを考えていても、排卵予測や病院に通うといったような労力や時間がかけられないという方は多いと思います。 そのような時に手軽に行えるのがジンクスや占いです。

ここでは、その中でも特に産み分けでメジャーな産み分けカレンダーについて取り上げたいと思います。産み分けカレンダーはどのようにして生まれたのか、そのメカニズムはどのようなものなのか。
「どうせジンクスなんだから当たらないでしょ?」
と思っている方、きっと驚くことになりますよ。

産み分けカレンダーとは

本題に入る前に、まずは産み分けカレンダーについてや使い方についておさらいしましょう。 産み分けカレンダーは、女性の産まれた日と性交渉をする月によって男の子が産まれやすいか女の子が産まれやすいかということを占うものです。

これには中国式とブラジル式の二種類があり、それぞれの人種に近い方の産み分けカレンダーを使用することで当たる確率が高くなると言われています。ここでは中国式産み分けカレンダーについてお話していきます。

産み分けカレンダーの使い方

まずは産み分けカレンダーを見てみましょう。下に載せたのは中国式の産み分けカレンダーです。 jjjj

横軸の受胎月というのが性交渉をした(する)日で、縦軸が女性の数え年(生まれた年を一歳として、新年で一歳ずつ年を重ねていく年齢の数え方)です。

この図ではピンクの時に女の子、水色の時に男の子になります。例えば、数え年で30歳の女性が旧暦の11月に性交渉をした場合には男の子が産まれやすい、ということになります。 この図を使うときには、旧暦を用いるということ。数え年も受胎月も両方です。
ちょっとずれるだけでも結果が随分違ってきますので注意してください。
産み分けカレンダーの暦は太陰暦(旧暦)ですので、現在の太陽暦よりも1年が11日間短くなっています。旧暦はインターネットで簡単に検索できますので、産み分けカレンダーを使う際には使用することをおすすめします。

どうして産み分けられるの?

中国式産み分けカレンダーを使ってみると、
「なんでこの月にセックスするだけで赤ちゃんの性別が決まるの?」
と不思議に思いますよね。もちろん、この表の色はただのあてずっぽうで塗られているわけではなく、ちゃんとした理由があります。その理由について知るために、まずは産み分けカレンダーができた背景についてお話したいと思います。

産み分けカレンダーができた背景

中国式産み分けカレンダーは、その名のとおり中国で生まれたものです。このカレンダーは、実は13世紀頃の中国の王家の墓から見つかったもので、今でもその原本は北京の化学研究所に大切に保管されています。

そんなに昔から産み分けが行われていたことに驚いた方もいるかもしれませんね。
「男の子が欲しいとか女の子が欲しいとかいった気持ちは今も昔も変わらない」
と思ったかもしれません。ですが、実際には昔の方がもっとシビアでした。

中国では、王様は男性がなるものでしたし、そうでなくてもお家存続のためには男の子が必要だったのです。今でもそうですが、出産は産む側の女性にとっても子供にとっても大変な仕事です。

医療が発達していなかった当時では本当に命をかけた大勝負だったことでしょう。そうして、占い大国中国では対策の一つとして産み分けカレンダーが作られることになったのです。

産み分けカレンダーはどのようにして作られた?産み分けのメカニズムとは

占いというと根拠がないもののように感じる方もいるでしょうね。ですが、産み分けカレンダーに関してはきちんとした裏付けがあると言われています。

その裏付けとは、『女性がいくつの時にどの性別の子供を産んだのか』という統計。何組もの夫婦からのデータを基に作られたのが、この産み分けカレンダーというわけです。

ちなみに、この統計は歴史を重ねるごとに増えていったと言います。つまり、産み分けカレンダーの産み分けは、数多の先人が残した『何歳の時の何月に性交渉をしたら男の子(女の子)が産まれる』という統計によって支えられていると言えるのです。

産み分けカレンダーの成功確率

産み分けカレンダーを使用する時に気になるのは成功確率です。

産み分けカレンダーの成功確率はあるサイトの情報では中国人は99%当たり、日本を含むアジア人は90%当たると言っています。このように中国人以外で確率が下がってしまうのは人種や生活習慣、慣習などが影響しているのではないかということです。
「え、嘘!そんなに高確率で産み分けられるの?!」
と驚いた方もいますよね。年齢と性交渉をする月だけでこれだけ成功確率が高いならやらなければ損というものです。

ですが、実際には産み分けカレンダーだけで産み分けをしているという方はとても少ないと言われています。その理由は、実際の的中率の低さと科学的な根拠の乏しさです。

実際の的中率は、中国式産み分けカレンダーの日本での的中率の統計をとったサイトでは約3万人中2万人が当たったとのデータがあります。
このように90%と言われていたものから67%くらいにまで変動してしまったのは、元々の数字が疑わしいというのはさておき、生活習慣などが変わってしまったせいなのかもしれないですね。

それでも、データ数としては十分な数のアンケートで3人に2人は当たっているということですから、現在の日本でもかなり高い確率で産み分けられると言えるでしょう。
産み分けカレンダーが統計に基づいているとはいえ、科学的な根拠は弱いと言わざるをえません。

精子と卵子が結びつくことで子供ができるということを知っている現代人としては、『なにが起こって男の子(女の子)が産まれるのか』というメカニズムがはっきりしていないのはネックになってしまうようです。

産み分けの成功率を上げるためにぜひ活用を!

07

そんな産み分けカレンダーですが、ほかの産み分け方法と組み合わせることがすすめられています。
それは、排卵予測や病院に通うといったような、科学的な裏付けがある産み分け方法と一緒に産み分けカレンダーを活用することで産み分けの成功率がアップすることが期待できるからです。
「でも、そんなに時間も手間もかけられないし…。」
「ただでさえ排卵予測は大変なのに!」
という方もいると思います。

そんな方は、産み分けゼリーを使用してみてはいかがでしょうか。
産み分けゼリーは、科学的な根拠に基づいた唯一の産み分け用品で、射精する前に膣に直接ゼリーを注入するという使い方をします。

産み分けゼリーはそれぞれの精子が得意・不得意な環境に膣を整えてくれますので、たったそれだけで産みたい性別の精子だけを子宮までたどり着かせることができるのです。

かなり手軽な産み分け方法ですので、時間がない方にピッタリなのです。

特記すべきはその成功確率。なんと7~9割で産み分けができるというデータがあるのです。これは自然妊娠での産み分け方法の中では一番高い確率です。産み分けカレンダーと併用すると、どれくらいの成功確率になるのか…。わくわくしますね!
徹底比較!今話題の産み分けゼリー