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女の子の産み分けに2回成功した私が行った産み分け方法

女の子の産み分けは難しい!けど、女の子希望の人はいっぱいいます!

難しいと言われる『女の子の産み分け』

実際、自然妊娠で女の子の産み分けが成功する確率は、良くて7~8割程度と男の子の場合よりも1割以上も低くなってしまいます。

それでも、女の子が欲しいという方は多いですよね。
実は日本では赤ちゃんの性別に希望がある方の7割近くは女の子を希望していると言われています。

女の子の産み分けが難しい理由

女の子の産み分け方法のキーワードとしてよくあげられるのが『排卵日2日前にセックスをする』ことと『セックスは軽くして女性が興奮しないようにする』ということです。

しかし、それを実践するのが中々困難だというのが女の子の産み分けが難しいと言われている所以です。

例えば、『排卵日の2日前にセックスをする』のはX精子の寿命がY精子よりも長いことや弱酸性の状態である膣内環境を利用するために必要なことですが、その寿命の差はわずか1~2日しかありません。(X精子の場合は寿命が2~3日。Y精子の場合は1日程度)

また、膣内の酸性濃度も運悪く排卵日の当日にあたってしまいますと男の子が産まれやすくなってしまいます。生理周期の予測には結構な手間がかかりますし、生理周期自体が体調に非常に敏感なため、
「すぐにずれてしまう」
という人もいるでしょう。

それだけではなく、失敗した人の中には『軽いセックス』がどれくらいなのかわからなかったり、『なかなか妊娠できない』という焦りから産み分けを諦めてしまったりという人も多いようです。

実は私、2回女の子の産み分けに成功しました!

実は私も女の子を産み分けたいと思った1人です。今までに2人の子供を出産しましたが、そのどちらも娘を出産することができました。

『仲良し姉妹』の子供に憧れていましたので、かなり雑誌やインターネットを調べて本当に効果がある産み分け方法を探し回りました。

そんな私が行った産み分け方法についてお話したいと思います。ちょっと突っ込んだ内容になりますが、女の子の産み分けに成功する方が少しでも増えれば嬉しいです。

私が行った産み分け方法

私が行った産み分け方法も、セックスのタイミング内容に気をつけることが中心でした。

そして、夫には生活習慣を女の子の産み分け用にシフトしてもらいました。また、2人目のときにはそれらに加えて産み分けゼリーを使用することにしました。

それぞれの理由と私(と夫)が行った方法について順を追ってお話していきます。

セックスのタイミングと排卵日の予測について

セックスのタイミングは『2~3日前』と幅がありますが、私の場合は2日前を狙っていました。と言いますのも、妊娠のしやすさは精子の鮮度が大事だという話を聞いたことがあったからです。

そうなると、大事になるのが排卵日予測です。

排卵日は病院で検査をすることで正確な予測ができるそうです。ですが、私は何度も病院に行く時間や手間、費用を考えて自宅で予測をしていました。

自宅でも毎朝基礎体温を測るか排卵が近づいてきたときに排卵検査薬を使うことでかなりの精度で予測が可能だと言われています。

私の場合は高校時代から基礎体温を毎朝測る習慣があったので、それに排卵検査薬を併せて使用することで予測をしていました。(私の場合生理周囲が安定していますので、あまりずれることはありませんでしたが、生理不順の方は病院の方がよいと言われています。)

セックスの内容について

セックスの内容を軽くしなければならない理由は、興奮したときに出てくる膣分泌液が弱アルカリ性だからです。もし大量に出てしまったら膣内が弱酸性の状態にならず、男の子が産まれてくる可能性が上がってしまうからです。

そのため、濡れている状態にはなるべくならないようにしました。具体的には夫に一人でしてもらって、射精時のみ浅めに挿入していました。

体位についても調べてみると、浅めに挿入ができる伸長位の方が女の子の産み分けには良いという情報がありましたので、実践していました。

膣に入れてすぐに射精だったのもあり、この体位が楽だったというのもあります。

ただ、2人目の産み分け前に子育て雑誌を読んで『射精時の浅め深めは科学的な根拠がない』という情報が載っていましたので、ジンクスみたいなものかな、と今では思っています。

軽いセックスにはなりますので、参考にしてみてください。

夫の生活習慣

夫の生活習慣については、性別を決める遺伝子を持っているのは精子ですから、
「まぁ、大事なんじゃないかな」
と考えている人も多いと思います。ここでは女の子の産み分けについてですので、男の子の場合は反対になると思ってください。

まずは『日常的に電磁波を浴びるようにすること』。これは夫の仕事上毎日パソコンに向かい合わなければならないのでほぼ強制的に守られていました。

次に『長めの入浴』『厚めの下着の着用』

男の子になる精子は熱に弱く、高温の状態では動かなくなるそうです。最後に『射精回数を増やす』ということです。

目安としては週に最低でも2回。それを非常に心苦しかったのですが、一人で頑張ってもらっていました。産み分けをしている間は排卵日の2日前にしかお相手できませんでしたので…。

産み分けで夫に生活習慣で気をつけてもらったことは以上になります。

このような精子の特徴については『加齢によって女の子が産まれやすくなる』など、ちょっとずつ明らかになっているみたいですので、なるべくアンテナを張って逃さないようにしたいですね。

産み分けゼリーの使用

産み分けゼリーを2人目のときにだけ使用したのは、それは時間と体力に余裕がなくなってしまったことと生理の様子が変わってきたことが理由でした。

1人目が産まれてしばらくは余裕がなく、1歳3か月くらいから子育てに余裕が出てきてやっと『2人目、頑張ろうか』となったのですが、半年経っても妊娠できず、そうしているうちに1人目がイヤイヤ期に突入してしまったのです。

そして、
生理が5日ほど遅れたり、生理期間が長くなったりという生理不順が起こるようになりました。
今考えると、ストレスだったのかもしれませんね。

そういったこともあり、『ちょっとこのままの産み分け方法では無理があるのかな』と考えたところで、産み分けゼリーを思い切って使うことにしました。

産み分けゼリーを使うことで膣内を男の子になる精子が苦手な弱酸性に保てますので、生理周期が多少ずれてしまっても失敗を防ぐことができると考えたのです。

やはり産み分けゼリーを新たに使うことでコストがかかってしまいますが、その分『安心を買う』と思えばそんなに高くはないと思います。

女の子の産み分けは、頑張ればちゃんと出来ます!

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女の子の産み分けは一般的に難しいと言われていますが、正しい方法で行えれば7割以上の確率で成功できます。

情報社会の今日、正しい方法を探すのは大変かと思いますが、実際に成功した私の産み分け方法がお役にたてば幸いです。

私と同じように、1人2人子供がいる状態で次の子供の産み分けを考えている場合、子育てで忙しかったりストレスが溜まったりで、中々生理周期を掴めないという人は多いと思います。そんな時には、
産み分けをしている病院や産み分け用品に頼るのも成功率を上げる鍵ですよ。
徹底比較!今話題の産み分けゼリー