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排卵日にピンクゼリーを使ってはいけないその理由

産み分け法を実践の人は沢山いると思います。 自宅で出来る産み分け方法をお試しの人も多いですよね。 その中でも実践している人の多い話題のピンクゼリー。

基本的な使い方と特徴のおさらいと、排卵日にはなぜ使ってはいけないかと言う理由を教えちゃいます!

ピンクゼリーってどんな方法なの?

産み分け方法を考えて調べて初めてピンクゼリーと言う方法を知った、と言う人も多いと思います。 ゼリーで産み分けをするってどんなのだろう?

知らなかった人は最初、食べるのかな?塗るのかな?何なんだろ?って思いましたよね。 知っている、実践しているって人も一度、おさらいをしてみましょう。

ピンクゼリーとは女の子が欲しい時に使用されるイギリスの博士が発見したゼリーの事です。 性交渉を行う際に、ピンクゼリーを膣内へ注入し、膣内が女の子になる為の精子に良い環境にして産み分けをする方法です。

女の子になる精子って何?

産み分け方法を実践している人はお分かりの人も多いですが、こちらもおさらいしていきましょう。

産み分けをする為には、性別がどのようにして、男の子になるのか、女の子になるのかが分かっていないといけません。 お母さんの卵子には性別を決める染色体が、X染色体しかありません。 その為
お父さんの精子が性別を決めるカギとなります。
お父さんの精子には、性別同様2種類の染色体の精子が有ります。 1つは男の子になる為の染色体、Y染色体を持った精子です。 もう1つは、女の子になる為のX染色体となります。 お父さんの精子の染色体の特徴がそれぞれ違いがあり、
男の子になる精子は酸性に弱くアルカリ性に強いという事と、1日程しか生きられないけど動きが活発と言う所です。
女の子になる精子は、アルカリ性に弱く酸性に強くて3日程生き延びるけど、動きが遅い所です。

ピンクゼリーはどうやって使うの?

ピンクゼリーはそのままでは膣内に注入出来ないので、45度位のお湯に溶かしてから使用します。
この時お湯が熱すぎると、膣内への注入時に火傷をしてしまう危険性が有りますのでご注意ください。
お湯を注いだ容器に、蓋がしっかり締まっている事を確認したピンクゼリーを容器のままお湯に入れてゼリーを溶かします。 お湯の温度や環境によって多少違いますが大体10分前後で溶けます。

溶けたゼリーをシリンジと呼ばれる大きい注射器の様な注入器へ1回分(約4cc)を説明書通りに入れて下さい。 注入をする際には膣内からゼリーがこぼれない様に腰の位置を高くして注入して下さい。

【写真】女の子が欲しいご夫婦に選ばれる産み分けゼリーって

その際には一気に注入せずにゆっくりと全体へ行き渡る様に意識して下さい。 そのまま約5分程ゼリーが溢れない様に足を閉じて待って下さい。 その後に性交渉をし膣内へ射精して下さい。
注意点として、ゼリー注入後の前戯はせっかく注入したゼリーが溢れてしまいますので、程々に出来るだけ早く挿入をして下さい。

ピンクゼリーの特徴を理解しましょう

ピンクゼリーは性別が決まるお父さんの精子の特徴を利用しています。 膣内をゼリーによって酸性にする事で、酸性に弱い男の子になる精子を減らして、酸性に強い女の子になる精子の多くを卵子へと到達させる産み分け方法です。

そのためゼリーで膣内が酸性になっていないとこの方法は意味が有りませんのでご注意下さい。
他にも大切な事は、生理周期や基礎体温から見る排卵日の時期です。 排卵日が近づく事で膣内のアルカリ濃度が変わってきます。 排卵日に受精する確率が高くなるので、精子の特徴を理解してピンクゼリーを使った産み分け法をする事が重要です。

なぜ、排卵日にピンクゼリーを使ってはいけないのか?

排卵日に受精する確率が高いのはご存知ですよね、この事から産み分けではなく妊娠する為にも排卵日を知る事は非常に重要な事です。

普段は雑菌から守る為に膣内(特に入り口付近)は酸性になっています。 これが、排卵日が近づくにつれ子宮頚管からアルカリ性の分泌液を出し、酸性濃度が薄まってきます。
一番酸性濃度が薄い時期こそが排卵日当日なのです!
この事から、排卵日当日は酸性濃度が低く、酸性に弱くアルカリ性に強い男の子になる精子が活発になり、酸性に強くアルカリ性に弱い女の子になる精子が少なくなってしまいます。 排卵日には膣内の元の酸性濃度が低いので、ピンクゼリーによる酸性作用も弱くなってしまします。

また、男の子になる精子は動きが活発の為早く卵子へたどり着いてしまうんです! この事で女の子より男の子になる可能性が上がってしまうんですね。 排卵日に使ってはいけない理由はここにあったんです。

では、何時が女の子を産むためには理想なんでしょうか?
それは排卵日2日前にピンクゼリーを使用して性交渉をする事が一番良いとされています。
2日前に射精すると、排卵日当日には男の子になる精子は少なくなって女の子になる精子が受精する確率が非常に高くなります。 排卵日当日では無く、2日前が理想です。 排卵日前日や3日前も良いとされています。

ピンクゼリーを正しく理解して高確率な産み分けを

playing-1284497_1280_1 ピンクゼリーの特徴を正しく理解して使用して下さい。 また、ご自身の膣内の環境や性別毎の精子の特徴も理解して正しく産み分け法を行って下さい。
間違った知識での産み分け方法では、結果も出なく負担のみとなってしみますので、正しい知識を理解する事が産み分けをする近道でもあります。
ピンクゼリーの他にも産み分けゼリーと呼ばれるものは有りますので、それぞれの特徴を理解して、理想の性別を産み分けられる様に使用して下さい。

1回2000円以下で始める事が出来る産み分けゼリーもありますので、ご自身の環境や使用法にあった物を選んで、快適で高確率な産み分け法を実践して下さい。
現在主流となる産み分けゼリー、安全で簡単で高確率な方法として今大注目なので、正しく特徴を理解して始めて下さいね。
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