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産み分け病院選びで必ず確認すべき5つのポイント

赤ちゃんの産み分けをしている場合、専門的見地からアドバイスをしてくれる医療機関は強い味方です。

病院では、超音波検査やホルモン検査など、個人では出来ない方法で排卵日を特定してくれます。また、産み分けゼリーなどのグッズを使用するときも、医師の指導があれば安心して使えますよね。

病院を使った産み分けで、少しでも成功率を上げたいのであれば、受け入れ体制が整っていて、指導もきっちり行ってくれるところを選びたいものです。 今回は、産み分けをする病院を選ぶ際に、気をつけるべき5つのポイントを見ていきたいと思います。

産み分けで病院を利用する、ということ

写真2 妊婦_1

産み分けで医療機関を利用する最大のメリットは、排卵日をより正確に知ることができる、という点です。

基礎体温表を使って排卵日を推測しようとしても、測り間違いがあったり、生理不順でグラフが複雑になったりと、排卵日が分からないこともあります。
また、排卵検査薬による検査にも、検査薬が排卵日の前後にも反応を示すため、一般の方には結果がわかりにくいというデメリットがあります。

このようにして排卵日を逃してしまうと、次に産み分けをするチャンスはまた一ヶ月後で、時間だけが過ぎ、結果は出ないことが多いです。 病院では、個人では難しい産み分けを専門機器によって手助けし、結果が出るように導いてくれます。

病院選びのポイントは、話しやすく、情報提供をしてくれること。

病院での産み分けを検討している場合、以下の5つのポイントを必ず確認しましょう。

産み分け病院選びの5つのポイント

①コミュニケーションが取りやすく、話しやすい医師であること
②指導や検査の内容について、細かく説明をしてくれること
③産み分けに対して消極的ではないこと
④費用について説明をしてくれること
⑤口コミの評判がよく、適度に混んでいること

①コミュニケーションが取りやすく、話しやすい医師であること

これは全ての病院に言えることですが、医師が気難しく、話しにくい性格である場合、毎回の診察が億劫になってしまいがちです。 子供ができるまでの間、お世話になるところですので、なるべく気さくで、話しやすい医師のいる病院を選ぶようにしましょう。

そうすることで、通院がストレスにならなくなります。

②指導や検査の内容について、細かく説明をしてくれること

医療機関を利用することのメリットは、個人では分からない、専門的見地からの意見をもらえることですが、それは同時に、専門的知識の少ない私達には理解することが難しい方法だと言えます。

産み分け成功の秘訣は、夫婦が、自分たちがしていることを正しく理解し、正確な方法で取り組んでいることです。

病院で行う検査や指導内容を、分かるまで細かく説明してくれる医師を選びたいところです。

③産み分けに対して消極的ではないこと

婦人科医の中には、産み分けに対して消極的な医師もいます。というのも、現在日本では産み分けに対して、生命倫理の問題が問われているからです。

せっかく指導をしてもらっていても、子供は男でも女でも可愛いものですよ、などと説教をされてしまうと、気持ちよく通うことができませんよね。病院を選ぶ際には、なるべく、産み分けに対して理解のある医師がいるところを選びましょう。

④費用について説明をしてくれること

病院で産み分けを行うのですから、やっぱり費用はかかります。 費用の説明がきちんとされておらず、全てが終わった後で、
「え、こんなにかかったの?!」
と気づくパターンは嫌ですよね。 産み分けを検討しているのであれば、最初に、費用がそれぞれいくらかかるのかを説明してくれるところを選ぶべきです。

⑤口コミの評判がよく、適度に混んでいること

口コミというのは、実際にその病院で診察を受けた方々の生の声です。 病院を選ぶときには是非参考にして、自分に合っていると思う病院を選びましょう。

また、いかなる病院においても「混み具合」というのは重要です。
あまりに待ち時間が長いのも嫌になってしまいますが、適度に待合室に人がいて、評判が良いことがわかる病院を選びましょう。

病院で産み分けをした方が確率は上がるのか

産み分け指導を専門としている婦人科のデータでは、医療機関を使った産み分けの成功率は、男の子は82%程度、女の子は70~80%だと言われています。 病院に通わず、完全に自宅で産み分けを行った場合でも、成功率は男女約80%だと言われているので、確率としてはそれほど変わりません。

では結局のところ、病院ではなく自分で産み分けをした方が早いということなのでしょうか。

自分で行うことに自信がない人は、排卵日の判断は病院に任せよう

写真3 婚活キット_1

既に前述したように、病院での産み分けのメリットは、排卵日をより正確に知ることができる点です。排卵日を知ることは、現在日本でできるどんな産み分け法にとっても、基本部分となっています。
病院では、エコー検査で卵胞の大きさを確認したり、ホルモン血液検査を行ったりと、自分では不可能な専門的な検査を受けることが出来ます。
いくらグッズを揃えてみたところで、排卵日を間違えれば効果がありません。自分たちでの産み分けに自信がないご夫婦は、病院に行き、説明を聞いてみるのも良いでしょう。

排卵日の検査は病院で。自宅では産み分けグッズを活用しよう

病院を利用することに決意しても、全てを病院に委ねる必要はありません。 特に産み分けグッズに関しては、排卵日の特定さえ出来れば、あとは監修の必要なくご自宅で使用することが可能です。

産み分けゼリーを使ってみよう

例えば産み分けゼリーであれば、病院またはインターネットで購入し、ご自宅での産み分け法として使用することができます。

この産み分けゼリーは、膣内のpH(酸性、アルカリ性の値)をコントロールすることで、それぞれ酸性に強い、アルカリ性に強い、という特性を持ったX/Y精子を受精しやすくします。ゼリーには、子供の性別に応じた以下の2種類があります。

◯女の子用:膣内を酸性に調節し、女の子を出来やすくする

◯男の子用:膣内をアルカリ性に調節し、男の子を出来やすくする

使い方はとてもシンプル。溶かして、セックスの前に膣内に注入するだけ

産み分けゼリーは、メーカーによっては異なる場合もありますが、基本的には以下の使用手順になります。

1.産み分けゼリーを準備する

2.膣内に注入する

3.約5分待ってから性行為を行う

このように、とてもシンプルな使い方ですので、自分達で産み分けをするのが不安、というご夫婦にもオススメです。
どうしても心配だという場合は、病院でも使い方を教えてくれますので、医師に相談してみるのも良いでしょう。

病院に行く時間がない夫婦も、産み分けゼリーを活用してみよう

産み分けをしてみたい、でも病院に行く時間がない、という共働きご夫婦も、ぜひ産み分けゼリーを活用してみましょう。 インターネットで購入できるので、医療機関に買いにいく手間が省けます。

メーカーのホームページにも丁寧に使い方が記載されているので、忙しいご夫婦にはもってこいです。
自分のライフスタイルに合った産み分け方法を見つけ、できるだけ負担のない形で取り組んでいきましょう。
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