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治療費以外にかかる費用も合わせた産婦人科の産み分けにかかるトータル費用

産婦人科で産み分け方法をしようかなと思っている人はどんな方法が有るんだろう?

掛かる費用はどの位だろう?産み分けの成功率はどの位なの?なんて思いますよね。 今回は産婦人科での産み分け法と共にその費用等の疑問についてお教えします。

産婦人科での産み分け法とは?

産婦人科での産み分けとは産み分け法ではなく基本的には産み分け指導と言われます。 では、どういった指導なのでしょうか?
一番の指導ポイントは排卵日を特定する事です。
ご自分で排卵日を特定するとなると、基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使ったり沢山の方法でようやく排卵日を特定しても、2、3日のズレなんて当たり前ですよね…

女の子が欲しい場合ですと、排卵日の2日前の特定が重要となりますので、2、3日のズレは結構なズレだと分かりますね。 産婦人科ではこの排卵日を特定する為に、ホルモン検査や超音波検査やその他指導を受けお薬等も使い、詳しく排卵日を調べますので、より正確な排卵日特定をする事が出来ます。
産み分け指導では、基礎体温の正しい測り方や引っ張りテスト、中間痛等様々な指導をしてくれます。
産婦人科の指導を受ける前に基礎体温を2か月程記録してから産婦人科へ来院して頂けるとよりスムーズに排卵日の特定が出来るのでお勧めです。

生理周期が安定している人は比較的スムーズに産み分けが始められますが、生理不順の場合は産婦人科での指導で改善されることもありますので、産婦人科での産み分け指導を受けてみるのも一つの方法です。

排卵日特定や、生理周期の安定はどの方法でも利用できますので知っている事は非常に有益な事です。

産婦人科での産み分け成功率はどの位?

産婦人科でも全ての産婦人科で産み分け治療(指導)、または不妊治療を行っている訳ではありません。
産み分け治療又は産み分け指導を行っている産婦人科なのか確認する事が必要です。 産み分けをしようと思い、いざ産婦人科へ行ったら産み分け指導は当院では行っていないんですよ、なんて事にならない様に事前のリサーチが必要です。

産み分け指導を行っている産婦人科で言われている成功率は最近では、男の子を産み分けられる確率が84%前後女の子を産み分けられる確率が77%前後となります。
結構な成功率と思われますが、最新の自宅でもできる方法ですと、男の子を産み分けられる確率は81%前後、女の子を産み分けられる確率が78%前後となりますのでさほど変わらない事が分かります。
最大のメリットは正確な排卵日特定となり、他にも不安な事や色々なリスク回避法など詳しく教えて頂けるので併用するのも良いですね。

【写真】自宅でもできる安心な産み分け方法「産み分けゼリー」

産婦人科での産み分け指導で使われる方法は?

日本産婦人科学会や日本の法律で産婦人科等の医療機関で認められている産み分け指導はそこまで多くありません。 正確な排卵日の特定や生理周期の安定、リン酸カルシウム(リンカル)産み分けゼリー等の処方ぐらいです。

体外受精によるパーコール法等も有りますが、成功率や妊娠確率、費用等とっても不妊治療との併用ならば良いのですが、通常妊娠可能な場合はあまりお勧めできません。

また、最近ではリンカルや産み分けゼリーは医療機関以外でも入手可能となりますので医療機関で必ずしも処方して頂かなくても大丈夫です。

あくまでも、
あくまでも、日本の産婦人科での産み分け指導は正確な排卵日特定や産み分けをする為の準備をサポートする事なのでご自身での産み分けに対する知識が産み分けには非常に重要となっています。
現在では産み分け方法も様々な種類や方法が有りますので、産婦人科だけではなく産み分けの正しい知識を得て自分たちにあった方法を併用する事が必要ですね!

産婦人科での産み分け指導には費用はいくらかかるの?

産婦人科に限らず医療機関へ通院すると初回に必ず取られる初診料、これが約1万円程です。 初診料って何なんですかね、暫く間が空いたりすると初めてではないのに取られたりして…

他にはホルモン検査や血液検査、超音波検査、尿検査、頚管粘液検査等様々な検査と基礎体温計などの費用が掛かります。 利用する産婦人科によってバラつきは有りますが、大体の費用の目安はモルモン検査で約2,000円、尿検査で約1,000円、超音波検査で約2,000円、頚管粘液検査で約1,000円となります。

検査内容によっては保険適用の検査と保険適用外の検査が有りますので、検査の際に医師又は医療師へお尋ね下さい。 具体的な方法として、リンカルや産み分けゼリー等の処方もあります。

これも産婦人科によって費用は異なりますが、リンカルで約1か月分3,500円程、産み分けゼリーで10,000円から20,000円となります。 産婦人科への産み分け指導での通院で1回約6,000円前後の費用を目安にして頂けたら良いと思います。 この1通院での費用以外に必要グッズや処方箋、通院回数等により費用は加算されていきます。

ご自分に合った指導法で上手に産婦人科を活用して頂けたらなと思います。

産婦人科通院以外の高確率で費用の掛からない方法はあるの?

産婦人科へ通院して産み分け指導を受ける事は確かに有効な手段ではあります。 しかし、長引いたり自分と合っていない指導方法などですと大変ですよね。

また、産婦人科へ通院となると、やはり通常は他人には見せない部分まで見せる必要があったりして、恥ずかしいですよね。 出来れば、妊娠出産までは他人には見せたくはないですよね。 そんな人には、簡単で負担なく始められて尚且つ安心安全な方法が有ります。

産婦人科でも処方される産み分けゼリーですが、今産み分け法として注目されています。

産み分けゼリーってどんな方法?

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産み分けゼリーは性別を決める為の旦那さんの精子の性質を利用した産み分け法になります。
性別を決めるのは旦那さんの精子なんです。 卵子には性別を決める染色体がX染色体しかありませんが、旦那さんの精子には、男の子になるY染色体を持った精子と女の子になるX染色体を持った精子がいます。

この精子には特徴があって、男の子になるY染色体は、酸性に弱くアルカリ性に強い、そして動きが活発な反面1日程しか寿命がない。 女の子になるX染色体を持っている精子の特徴は、アルカリ性に弱く酸性に強い、そして動きはゆっくりで遅いが、3日程寿命が有るという特徴を持っています。

このアルカリ濃度によって異なる性質を利用した方法が産み分けゼリーなのです。

女の子を産み分ける方法として、産み分けゼリーを膣内へ注入して膣内を酸性にしてから性交渉を行う方法です。 産婦人科で処方されるゼリーは、ゼリーを温めて溶かして注入容器へ入れて膣内へ注入というちょっと面倒なものがありますが、最新の産み分けゼリーは異なります。

産み分けゼリーが既に専用容器へ入っているのです。 容器に入っているゼリーをそのまま膣内へタンポンの要領で挿入し、膣内で産み分けゼリーを注入して性交渉を行うだけなんです。 非常に簡単ですよね。

容器も使い捨てで衛生的なので安心して使用できます。
何より旦那さんへの負担が全くない事ですね。
産み分け法によっては性交渉の際の体位やタイミング、食事制限等負担が多く、幸せになる為に産み分け法をしてみようね!って初めて喧嘩になったのでは本末転倒ですからね。

1回2,000円以下で始められるので経済的な負担も殆どなく旦那さんと一緒に楽しく始められる産み分け法ですね。 今話題の最新産み分け法の産み分けゼリー産み分けをお考えの貴方も試してる価値はありますよ。
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