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男の子の産み分けにはママが大事!気をつけるポイントと理由のまとめ

男の子の産み分けは、女の子と比べると成功率は1割以上高くなります。

しかし、その成功率はママに左右されるということをご存知でしたか?ここでは、男の子の産み分けを成功させるためにママが気をつけるべきポイントとその理由をまとめました。

男の子の産み分け

男の子の産み分け

はじめての子どもの場合も2人目3人目の場合も、
「男の子を産みたい!」
という方は多いです。男兄弟の賑やかな家庭に憧れていたり、反対に1人だけでも男の子を育ててみたいと思っていたりと、その理由は様々です。

中には、家やお仕事の跡を継がせるためという切実な方もいらっしゃいますよね。

産み分けの成功率は?

いろいろな理由から日本では3人に1人は行っているという赤ちゃんの産み分けですが、その方法は数多くあれども成功率はよくて7割程度というものが大半。

女の子の成功率から比べると高いとはいえ、なんとしてでも成功させたいという方にはもの足りない成功率となっています。

男の子の産み分けは、ママこそ気をつけて!

性別の遺伝子情報は精子にある!

赤ちゃんの性別の遺伝子情報は精子にあります。

女の子になる精子と男の子になる精子のどちらか一方だけが受精できるようにするのが産み分けになります。男の子を産み分けるには、パパの精子に含まれる男の子になる精子の量や運動量を落とさない日常生活を送ることが大事になります。

産み分けにママは関係ない?

それでは、ママは関係がないのかと言いますと大間違いで、パパよりもママが何をするかの方が、実は産み分けに大きく影響してきます。

男の子になる精子だけを卵子のもとに導くには、それに適した膣内環境が必要だからです。

ママが産み分けに大事な理由

男の子になる精子は弱アルカリ性の環境で活発に活動し、酸性濃度が高くなるにつれて弱って死んでしまいやすくなり、反対に女の子になる精子は弱酸性に強くアルカリ性で弱るという性質があります。

その酸性濃度を作ることこそが、自然妊娠の産み分けで最も成功率が高い方法なのです。 そこで、ここでは膣を弱アルカリ性にするためにママが気をつけたいポイントについてまとめました。きっちり押さえて成功率を上げましょう!

男の子の産み分けの注意点

男の子の産み分けでママが注意することとは?

ママが男の子の産み分けで注意すべきポイントは、

・排卵日を正しく予測する

・ストレスを溜めこまず、規則正しい生活を送る

・膣内を弱アルカリ性に保てるセックスをする

の3点です。 どうして注意しなくてはいけないのでしょうか。

それぞれの理由を簡単にご説明していきます。

排卵日を正しく予測する

まず、産み分けで重要になるのが排卵日の予測です。排卵日を利用した産み分け方法は”タイミング法”と呼ばれ、男の子の産み分けの成功率は7割程度となっています。

排卵日が重要になる理由は、男の子の産み分けには弱アルカリ性の膣の環境が適しているということと精子の寿命、運動量が関係しています。

膣の内部は基本的には弱酸性ですが、排卵日の当日には卵子が弱アルカリ性の粘膜に包まれて卵胞から排出されるため、何もしなくても弱アルカリ性の酸性濃度になっています。

そして、男の子になる精子は射精後24時間程度しか生きられず、泳ぐスピードが女の子になる精子よりも速いということが分かっていますので、排卵後すぐのセックスが最も効果的なのです。

具体的には、排卵があってすぐにセックスすると男の子が産まれる確率が高くなります。排卵よりも24時間以上前にセックスをしてしまった場合には、排卵があった時に男の子になる精子が寿命で死んでしまったり卵子と受精できるほどの元気がなくなってしまったりと受精が期待できなくなってしまいます。

また、男の子の精子よりも長寿(女の子の精子の寿命は48~72時間)である女の子になる精子が受精してしまう可能性が上がってしまい、産み分けの失敗に繋がってしまいます。

また、卵子が子宮に留まれる時間は一般的に1日程度ですので、排卵よりも24時間以上経過してからのセックスでは妊娠しづらくなります。

男の子の産み分けでは、短期決戦ができるように確実な排卵予測が必要になります。排卵日の予測は、自宅では基礎体温や排卵検査薬を使って予測できます。

病院を使用する場合は、採血や超音波検査から排卵を予測する方法があります。 基礎体温を利用した排卵日の予測方法につきましては、下記リンクをご参考にしてください。

・自宅で行う排卵日予測 排卵日当日?2日前?私がたどり着いた正しい産み分け排卵日計算

・病院で行う排卵日予測 シンプルなのに病院より経済的な産み分け

ストレスを溜めこまず、規則正しい生活を送る

産み分けをする場合は、ストレスや不規則な生活は厳禁です。

ストレスや不規則な生活によってかかる身体への負荷は、生理不順の原因になるためです。

生理不順が起こりますと、当然排卵日にもズレが生じてしまいます。排卵日が数日変わってしまっただけでも産み分けが失敗してしまうリスクが高まってしまいます。

膣内を弱アルカリ性に保てるセックスをする

排卵後にセックスができれば、膣の酸性濃度は弱アルカリ性となっていますが、精子は精液に包まれているため内側の精子は酸性濃度の影響が受けづらいことが分かっています。

つまり、精液の内側に女の子になる精子がいくらか残ってしまっている可能性があるのです。 その数を出来るだけ減らすために、膣内を弱アルカリ性の粘液を分泌させておくことが勧められています。

排卵時の粘液だけでなく、女性が性的な興奮を受けたときに分泌される膣分泌液も弱アルカリ性ですので、男の子の産み分けには性的な興奮をなるべく感じられるような激しいセックスをするようにしましょう。

この膣分泌液は、その日の体調などでも分泌される量が変わってきます。人間が持つバイオリズムで分泌量を予測するという方法もありますので、併せて利用してみると良いでしょう。

よく知らない方必見 産み分けバイオリズム診断まとめ

ポイントを押さえるのは、実際は難しい!?

ママが男の子を産むために気をつけたいポイントは、たったの3つ。これらを徹底するだけで成功する確率はグンとアップします。

しかし、実際には徹底するのが難しいという人の方が大半です。基礎体温や排卵検査薬で毎日正しく測るのは大変ですし、測れても排卵前に数時間の幅があってピンポイントで排卵を測定することはできません。

また、排卵のために病院を利用するとしても時間の調整が必要になりますので、お仕事や育児で都合がつかないという方も大勢いらっしゃいます。 それらの問題が片付いたとしても、
「ストレスや生活を改善するなんて無理!」
という方も少なくありませんし、膣分泌液の量が体質などで少ないなどの問題がある方もいます。

努力いらず!?男の子の産み分けを成功させる方法

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しかし、実は多少の排卵日のズレや体質に関係なく、産み分けをする方法があるのです。それが、産み分けゼリーを使うことです。

産み分けゼリーは、セックスの前に注入して使います。

産み分けゼリーを使うと、セックスで膣分泌液が分泌されなくても、また、排卵日前にセックスしてしまったとしても膣内は弱アルカリ性に保たれます

男の子の精子が泳ぐのに適した状態になりますので、先程の3点を守れなくても産み分けの成功率を上げることができるのです。

産み分けゼリーを使った場合の男の子の産み分けの成功率は、なんと81%~91%。 毎日を忙しく過ごしている方や産み分けに不安があるという方、少しでも成功率を上げたいという方は、特に試してみる価値がありますよ。
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