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成功した夫婦が実践した産み分けを確実に近づけるための工夫

現在、日本では多くの産み分けの情報に溢れています。それらの産み分け方法を組み合わせることで産み分けが成功する確率は上げられると言われています。

しかし、組み合わせるとは言っても、たくさんの産み分け方法の中から実践可能かつ効果的な方法を選び抜くのは大変です。

そこで、実際に女の子の産み分け成功した私たち夫婦が行った産み分け方法の組み合わせ方と工夫についてご紹介したいと思います。より確実に産み分けるために、ぜひ参考にしていただければと思います。

産み分け方法の組み合わせのポイントとは

産み分けは、性別の情報をもっている精子をどのようにターゲットの性別になる精子だけに絞るかというところが重要になります。
それを可能にするための産み分け方法はたくさんありますが、結局は下記の3点をどのようにして実現させるか、ということが重要になります。代表的な産み分けの方法とあわせてご覧ください。

排卵日を予測し、産みたい性別の精子の寿命に合わせてセックスをする

タイミング法

セックスを排卵日の2日前にすると女の子、排卵日当日にすると男の子になりやすいという産み分け方法。女の子になる精子の寿命は2~3日、男の子になる精子の寿命が1日だということを利用している。

セックス中に膣の酸性濃度を産みたい性別の精子に合わせる

酸アルカリ法

女性の膣の状態を弱酸性にするか弱アルカリ性にするかで産み分ける方法。
弱酸性の場合は女の子、弱アルカリ性の場合は男の子が産まれやすい。
排卵日や膣分泌液が多く出たときには膣は弱アルカリ性になりやすく、それ以外は弱酸性になっている。セックスの濃淡がカギとなっている。

バイオリズム法

女性のバイオリズムで膣の酸性濃度が変わることを利用した産み分け方法。
膣分泌液の分泌のしやすさがバイオリズムと関係しているとされている。

産み分けゼリー

膣内の酸性濃度を精子に適した状態にするために膣内に酸性濃度を調節するゼリーを注入する。膣分泌液に頼るよりも正確に膣内を望んだ状態にでき、精子を分けることができる。

【写真】女の子が欲しいご夫婦に選ばれる産み分けゼリーって

産みたい性別の精子の数や運動量などの特徴を活かす

射精の頻度

射精を1~2週間に1度行っている人と2~3回行っている人では、精子における男女比が変わってくる。2~3回行っている人は精子の男女比はほぼ同数になるが、1~2週間に1度行っている人の場合は男の子になる精子が増える傾向にある。

セックス前のカフェインの摂取

カフェインには、女の子になる精子の運動量を低下させ、男の子になる精子の運動量を増加させる働きがあることが分かっている。効果は男性が摂取した後50分~70分程度続くという実験結果がある。

セックス前の温め

男の子になる精子は特に熱に弱く、精巣にいる段階でも温められると不活性化する。女の子になる精子は男の子になる精子よりも熱に強いため、産み分けに利用することができる。

この3点のうち、どれか1つだけの方法に頼って行った場合には、どんなに正確にその方法でできたとしても、産み分けが成功する確率は7~8割がいいところになります。それは、精子の寿命がまちまちだったり精子が精液に守られていたりといったことも関係しています。

ですから、これらの産み分けを複数組み合わせることで産み分けの成功率を高めるようにするのがおすすめなのです。

私たちが行った産み分け方法

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ここに挙げさせていただいた産み分け方法は、どれも頑張れば全部一緒に行えます。しかし、効果が高い方法を組み合わせることができれば、余計な手間をかけずに産み分けができます。産み分けの有無にかぎらず、妊娠活動は長期戦になってしまう可能性があります。

手間がかかるとストレスになってしまうためか、産み分けをしていても「途中でやめちゃった」という人も少なくありません。そうならないためにも、産み分け方法はいくつか選ぶようにした方いいでしょう。

どの組み合わせがいい?

どのような組み合わせがいいのかは、正直人によりけりだとは思います。私たち夫婦がどの方法をどのように実践したか、1~3のポイントごとにお教えしますので参考にしてみてください。

1. 排卵日を予測し、産みたい性別の精子の寿命に合わせてセックスをする

こちらは、
自宅で実践するとなれば毎朝基礎体温を測ったり排卵検査薬を使ったりするしかありません。
特に、毎朝基礎体温を測るのは習慣になるまではかなりの努力が必要です。それでも、ストレスや生活習慣などで実際はずれてしまうことも多いそうです。 私がなるべく正確にタイミング法を使いたかったということもあり、正確性が増すと言われている排卵検査薬の使用も考えました。

しかし、排卵検査薬も毎月お金がかかってくるため、「どうせお金がかかるならプロにお願いしよう」と思い、病院での排卵日予測を利用することにしました。病院では血液検査と超音波検査で排卵日をほぼ正確に教えてもらえます。
通うのは結構大変でしたし、結局基礎体温も参考までに提出することになったので、今思えば一番大変な方法だったのかもしれないですね。

2.セックス中に膣の酸性濃度を産みたい性別の精子に合わせる

この方法が、一番選択肢が広いと思います。しかし、1の方法を利用しようと思うと、バイオリズム法は排卵日とタイミングが合わない日もあり、この方法ではダメなのだと悟りました(参考までにバイオリズムをたまに見たりはしていました)。

病院のお医者様からは、「あっさりとしたセックスをするように」と指導していただきましたが、「あっさりってどのくらい…?」と、いま一つ自信が持てなかったこともあり、結局は産み分けゼリーを使用しました。

病院でも産み分けゼリーの使用をすすめられたということもありますが、セックスの濃度は意外と不安になったりストレスに感じてしまったりするそうです。

1の方法で正確性が高い方法を選んだ分、2では簡単さで選んだつもりでしたが、こちらも最も正確性が高い方法となりました。

3.産みたい性別の精子の数や運動量などの特徴を活かす

こちらは、上記にあったカフェインや熱に関しては行っていました。もともと夫は熱めの湯船に浸かると20分くらいは出てこない人でしたので、お風呂上りにすぐしてしまえばよかったので楽でした。

お風呂上りですぐならお茶やコーヒーを飲んでカフェインを摂ることもなく、女の子になる精子も元気な状態のままでいられます。射精に関しては夫の自己管理でしたので深くは聞きませんでしたが、週に1~2回は聞いていたのである程度は守られていたのではないかと思います。

たくさんすることがあって大変だなって思っても、実際は結構楽!

ここまでのお話をまとめますと、私たちは「タイミング法+産み分けゼリー」「射精の頻度とセックス前のカフェインと温め」を利用して産み分けをしていたことになります。
ここまで羅列してしまうと、「結構することがあって大変そう」という印象を受けてしまった人もいるかもしれません。
しかし、正直大変だったのはタイミング法を行うための通院基礎体温の測定だけでした。あとは、お風呂上りを狙っていたのでセックスの前にちょっとバタバタするくらいでしたね。産み分けゼリーを使っていたので、セックスに関してもそこまで夫に強要せずに済みました。

夫に精神的に余裕があったからか、習慣がつくまで基礎体温を測る手伝いをしてもらうことも何度かありました。

産み分け方法を組み合わせる、というと手間がかかって大変そうに思うかもしれませんが、「どうすれば無理せずに続けられるか」というところを重視して選び、工夫をしていくことで意外と簡単にできます。

より確実に産み分けるために、ぜひ実践してみてください。
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